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建築ヲタクな話!!!

今日、趣味を作ろうぜ!
と某塗装屋さんと話していて
どんな趣味にしようかなぁと考えています(´・ω・`)

考えていて思ったこと。

はじめに言いますが
長くなります(°▽°)笑

気になる人だけ
読んでくださいね(*´-`)

わたしには
ぼぉーっと
街を運転していても
ついつい街を観察してしまう
変なクセがあります。

たぶん
きっと
大学のゼミの先生がきっかけで

そのきっかけというのも
お伊勢さんのおはらい町の話です。

ざっくり言うと
バブルのせいで
とんでもない建物が
二見やら伊勢やらに出来てしまって
せっかくの街並みが壊れてしまった時期があったそうな。

これじゃダメだ!!!
と先生たちが立ち上がり
昔の建物の雰囲気
伊勢の伝統的な建て方を再現することになりました。

梼原町にも景観条例がありますが
今は街並みが壊れないように
条例を作って
新しいお家も古い街並みに溶け込むように
ルール付けされています!




おはらい町の特徴は
妻入りの建物。
三角屋根の形が並びます。
ここはまだ入口。

外壁は刻み囲いという格子状の木張りです。

伊勢神宮は平入。
三角屋根の建物の長い方、
建物を正面からみて
屋根が長方形に見える方から入る形なので
同じ形は恐れ多いと
妻入りにしたそうです。

ふむ。




↑こちらは
お隣のお隣。
以前私が勤めてた会社のある松阪市。

伊勢街道だからなのか
こちらも妻入りの街並み。



↑こちらは関宿。

お伊勢さんから言うと結構離れて
松阪市の隣の津市のまだ北の亀山市です。

ここまで来ると
平入の建物が並びます。

知っている人は知っている
東海道五十三次
の宿場町の一つです。



↑これは確か岐阜県のどっか。
たぶん多治見だったようなないような。

これも平入の建物。

こうやって見てみると
古い街並みもいろいろ。
でもルールが必ずあります。
妻入りだけ
平入だけ
規則正しく。

いいですねー(*´꒳`*)
素敵。

他には
古い街並み見てて
私が結構好きなのは
こちら!!!




↑たぶん広島かな?ですが
京都の街並みにも多い
“いぬやらい”
建物の下にある竹の組物です!

さて、

これは何のためにあるでしょうか!?



正解は!!!




わんちゃんが
外壁に
直に
立ちション◯ン
をするのを防いでいます!!!

知恵ですね!!!

どんな理由であれ
同じ物が並ぶと
統一感がでて
それがまた街並みをつくります。

さっきの写真の中の
海鼠壁(なまこへき)
いぬやらいの上の
漆喰の格子状の壁も好きです。

これは
高知では
佐川町の司牡丹の酒蔵のある通りでたくさん見かけます!!!!

はい。
ここまで語ると
私がどれだけ
建築ヲタクなのかが伝わりましたね!!!
(´・ω・`)

語ると止まらない!!!
なんできれいに見えるのか?
の規則を分析するのが好きです❤︎

そこで
これを趣味にできないか!!!?

と思いましたとさ。

そんなどうでもいい報告です(*´-`)

最後までお付き合いいただきありがとうございましたー(*´-`)

正直引きますよね?_:(´ཀ`」 ∠):

引かれてもなぉ
他に思いついた趣味は
今日すごく
ズキュンときた

こんな↓↓↓



ヴィンテージ物を発掘してみたいです!!!

こちらは
昔のドラフターだそうです!!!

昔の設計士さんはもちろん手書き
ドラフターとは
図面を書くときに使う製図板です。

昔のドラフターテープの跡とかが残ってて
かっこよかったです(*´꒳`*)

これは
飛行機の設計士さんのものなのか
お家の設計士さんのものなのか
お船の設計士さんのものなのか
わかりませんが
いずれにしよ
このテープの跡にいろんな思いが詰まってて
いいなぁと思いました。

うぬ。

最終的には
やっぱり
建築は楽しい!!!

-みやうち-

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