前回のブログの続き

朝日を眺めてから、

土佐矢筈山を目指して京柱峠をスタート
最初は樹林帯の急斜面を登っていきます
途中、原始林コースという
まき道の別コースがあるんですが、
最短の尾根ルートと違って、
ブナの大木がある原生林地帯
その中を、朝日を横目に見ながら進みます



早朝の山はほんとに気持ちがいい


樹林帯を1時間半くらい登れば、
視界が一気に開けて、目の前には笹の稜線



なだらかに登ったり下ったりを繰り返す平原
草原の遙か彼方、
こんもり盛り上がっている山頂まで
涼しい風がずっと吹き抜ける笹原を
のんびりハイキングです(^^)







こんな笹の平原、
迷う事がないので気を張る必要が無いし
ほんとに気持ちがいい場所です

土佐矢筈山の頂上からは、

隣の綱附森や天狗塚、そして牛の背
三座が横並びで見られる大パノラマ



向こうの山も濃い緑になっていて

四国の山は夏真っ盛りです(^^)