おうちを作る時には
いろんな材料を仕入れる事になるんですが
そんな材料屋さんの担当者さんで、
くもんさんという方がいらっしゃいます。

よく電話でやりとりするくもんさん、
いつものように仕事の電話をしていたら、
くもんさんから
「山崎さん、山登りされますよね?
 お亀ヒュッテに行くには
 どこから登ればいいんでしょうか?」
という突然の質問が。

おお!これはついに、
くもんさんも大﨑建築山部に入部かっ!
と思って鼻息を荒くしていた山崎

話を詳しく聞いてみると・・・
どうやら、
くもんさんのところで扱っている建材を
お亀岩ヒュッテの修理に使いたい
という話らしく、
修理する大工さんたちは、
登山道を登って作業に行く、という事でした

入部じゃなかった笑


お亀ヒュッテは、高知県最高峰の三嶺から
さらに西に伸びる縦走路の途中にある山小屋

そういえば、ここ屋根も壁もけっこう傷んでたんです

一年前に行ったときは、こんな感じでした








屋根は色あせて、一部は崩れ落ちて
外壁の塗装もはがれて、
ちょっと痛々しい

中は薪ストーブがあったり
四国一快適な山小屋と言われてるんですが、
だいぶくたびれた姿になってました。


それを思い出した山﨑、
くもんさんのオファーがあってからしばらくして
一年ぶりにお亀ヒュッテに行ってまいりしました!







屋根も新品!外壁も塗り直されてぴかぴか!

くもんさんに見せたい笑


山小屋の中には、
訪れた人たちが一言書いているノートがあるんですが、
工事で来た大工さんたちのメッセージも残っていて、

悪天候の中、資材をヘリで運んで、
なんとか作業をした事が、
数回にわたって書いていました。

登ってい来るだけでも大変なこの場所
きっと小屋に寝泊まりしながら
作業をしてくれたんだと思います。

悪天候の時に、山小屋がある安心感、
小屋を維持してくれている人たちのおかげだなあ
と新品の小屋を眺めながら思う山﨑でした。

もちろん、この日が小屋に泊まって
山小屋ノートにメッセージを残してきました(^^)