みなさん氷瀑って知ってるでしょうか?
真冬の物凄い寒い時に、滝が凍り付いてしまう現象の事なんですけど、
南国高知の滝でも、ごくまれに見る事が出来ます。

今年の冬は寒波が何度も来て寒かったので、
大豊の日本の滝百選、龍王の滝も何度か氷瀑になったみたいで
今まで一度も氷瀑を見たことがない山崎、
強風で、しかも最低気温は-10度予報の極寒の日に
龍王の滝がある梶が森へ

これだけ極寒予報なら絶対氷瀑が見えるはず!
と思っていたけど、予想は大外れ
風も弱くて気温も結構高い(ー3度くらい)
なので、期待した龍王の滝はこんな感じでした







滝の淵が凍っているのと、滝つぼに雪が積もっているだけで
滝は勢いよく流れてました(;´д`)

氷瀑は無理だったか~と思いながら、
梶が森山頂に向かって登っていると、
龍王の滝の少し上にある小さな滝に到着
ここは真名井の滝と言われていて
龍王の滝の半分くらいの落差の小さな滝なんですが、
この滝はというと・・・



見事にガッチガチに凍り付いてました
小さいけど氷瀑が見えた( ̄ー ̄)
そう思いながらさらに登っていくと、樹林帯が切れて、
梶が森山頂下の笹原へ到着



何度も登ったことがある梶が森
実は一度も晴れた事がなくて、今回初めて快晴の景色が見えたんですけど、
すっごい絶景でした(^-^)
さすが四国百名山






遠くには、雪をかぶった祖谷の国見山や
更に向こうには、真っ白になった剣山や三嶺の姿も
おお~!三嶺めっちゃ雪積もってる!とテンションが上がる山﨑

この後、次の休みに早速雪の三嶺に行きました( ̄ー ̄)