みなさん、「霧氷」って分かるでしょうか?
木の枝についた水分が凍って張り付く現状なんですが、
霧氷が出来た木って、氷の花が咲いたようで物凄く奇麗なんです。

そんな霧氷がお手軽に見える山が、高知から1時間で行ける所にあります。
場所は大豊の向こう、祖谷の入り口、大歩危
夏は渓流下りでにぎわう大歩危ですけど、
ここには国見山という山があって、
地形的に雪が降りやすくて、山頂まで1時間半程度で登れる
お手軽に雪山登山が楽しめる場所

雪が降った国見山は、一面霧氷の世界

  

一面の雪化粧
雪雲に覆われているので、空も真っ白
ふっかふかの深雪の中を歩いていけます

周りすべてのものに霧氷がついていて
小さな枝にも、こんな霧氷が



雪が作る芸術品
風と雪の偶然が作る風景です(^^)







登山道には、こんな大木がたくさんあって
一面霧氷の花が咲いた大木はほんとに奇麗です。
雪が解ければ消えてしまうので、真冬限定の景色(^^)


なかなかスケール感が分からないかもしれないですけど、
人が隣に来るとこんな感じ



右に写っている人と、左にある木の大を比べるとほんとにデカい!
そして雪も凄い!
周りの山はそれほどじゃないのに、この山だけはがっつり雪が降ります


雪をかき分けて頂上にたどり着くと
シンボル的な二本の木があるんですが、
その木にも見事に雪の花が咲いてました



 

青空が広がっているともっと奇麗なんですけど、
霧氷はすぐ溶けてしまうので、
曇りの真っ白な日に行くと、普段見られない別世界が見られる場所です